伊藤塾プレ模試の結果とか札幌市への引越し後の近況とか

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伊藤塾プレ模試の結果について

2021年3月14日に伊藤塾プレ模試を受験してきました。受験地は札幌駅前ビジネススペースです。以下はその結果のスクリーンショットです。ご査収下さい。

2021年3月14日伊藤塾プレ模試の結果

結果としては、優・良・可・不可だったら、可くらいの点数かなと個人的には思います。伊藤塾講師の講評では、午前は26点、午後は28点が一つの目安となっているようですので、午後が少し足りないという感じでしょうか。

会社法・商業登記法の点数が取れていない理由としては、元々めちゃくちゃ苦手だということもありますが、引っ越しというイベントの影響で、受講中の「択一ターゲット攻略講座」の会社法・商業登記法の勉強を全くやっていない状態での受験となってしまったのが大きいと思います。

伊藤塾の模試を会場で受験するのは初めてでした。

会場は先に挙げた札幌駅前ビジネススペースで、わりと綺麗な中くらいの大きさのビル。室内はそれほど広くはなかったのですが、照明、机、椅子など快適な環境で集中して受験することが出来ました。

本試験会場だった札幌法務局よりこちらの方が受験しやすいですね(笑)札幌法務局の会場は机がガタつくし、照明も黄色く濁った色であまりいい雰囲気ではなかった記憶があります。

択一を解いている時はこれは全然ダメだな…と思いながら解いていましたが、採点してみたら意外に悪くはなかったので個人的には達成感はあります。

しかしながら、ツイッターを見てみると去年総合落ちの方等の実力者は午前午後30点前後を普通に取れているようなので、客観的な到達点としては微妙…かもしれません。

ぶっちゃけ言うと、ここ最近は今年は(も)ダメかな…諦めて仕切り直した方が良くない?という心の声がフツフツと湧き上がってくる日々を過ごしております。

引越し後二ヶ月経過の近況など

札幌市に引っ越しして早二ヶ月が経ちましたが、毎日の生活と勉強のルーティンが決まりだしたのが、お恥ずかしながらつい先週くらいです。

何をそんなにモタモタやっているんだ?…と思われるかもしれませんが、日々の生活で発生する問題を一つ一つ潰していこうと思うと、その都度、調査→行動→検証という勉強以外の業務が発生します。

日々発生する問題と勉強を完全に並行して処理出来る器用な方であれば、もっと効率的にこなせるのかもしれませんが、残念ながらシングルタスク万歳脳の自分には無理でした。

特に時間がかかったのが、カーテンレールの光漏れ問題への対処でした。

部屋は南向きで日当たりが良く、それは入居前から確認していたことだったのですが、生活しているうち、部屋に備え付けのカーテンレールの光漏れが激しく、意図せず早朝に覚醒してしまうことが判明。

そのため、カーテンレールをどうにかして対処しようと調べ始めたのですが…。

特にカーテンレールの上部から激しく光漏れが発生していたので、上部を何かで塞ぐか、カーテンレールボックスを自作しようと思ったのですが、調べても調べてもこれが思った以上に上手く行きそうにありません。

最終的にはどうにもならないから業者に頼もうという結論に至ったのですが、この業者選定も一苦労でした。

業者への一括見積もりが可能な今風なサイトにも登録してみましたが、予算の話など一度もしていないのに「予算感が合わない」という理由で工事可能な業者が一社も見つからなかったり(そもそも予算「感」って何だよ!?)、やっと連絡がついたと思ったら下地が鉄筋なので施工出来ないとすげなくお断りされたり…(実際は施工可能でした)。

最終的には札幌市の老舗業者が請け負ってくれることになって、無事にカーテンレールの交換は終わりましたが、賃貸なので工事前の管理会社との交渉も、精神的にめちゃくちゃ面倒でした。

最初に電話したときには、担当者曰く「大家さんの了承は取れると思うので、施工業者が決まったら再度連絡して下さい」ということだったのですが、内心やはりそう来たか…と思いました。

これまでの人生経験上、不動産管理会社は基本的に仕事をしたくないので、このような話法でとにかく話を引き伸ばして入居者に行動を諦めさせようとしてきます。

しかし、今後快適に生活していくためには睡眠環境は最重要事項。日中の眠気で勉強に集中出来なければ、試験結果にも響いてしまいます。

こんなことで諦めるわけにはいかなかったので、先の老舗業者との話をまとめた後、再び交渉を開始しました。

すると今度は、「元々のカーテンレールの穴はどうするつもりなのか?」などと細かいことを言ってきました。

予想通りの展開になったので「それを施工の素人の自分に聞いてどうなります? だから、施工業者に頼むと言いましたよね?」と反論したら、施工業者の電話番号と名前を教えろ!…と大慌て(苦笑)

心底、呆れました。だったら最初からそう言えよ、と。

調べて見たのですが、こういう輩みたいな対応しか出来ない管理会社が多い理由は、これまで不動産管理業務が特に法律による規制を受けておらず、悪い意味で参入が自由だったことがわかりました。

正確には、2011年12月には「賃貸住宅管理業者登録制度」が始まっていたのですが、こちらへの登録は義務ではなかったこともあり、制度は有効に機能していなかったようです。まあそうでしょう。

そこで、2020年6月に「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律」が成立し、登録制度については2021年6月中旬から施行されることになりました。

この法律によって、賃貸管理業者の登録が義務付けされることもさることながら、今は国家資格ではありませんが、「賃貸不動産経営管理士」が必置資格となりますので、この腐りきった賃貸管理業界を立て直すスーパーヒーローになってほしいと心からエールを送ったり送らなかったりしたいです。

面白いのが、「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律」の成立趣旨です。

曰く「賃貸住宅における良好な居住環境の確保を図るとともに、不良業者を排除し、業界の健全な発展・育成を図るため、賃貸住宅管理業者の登録制度を創設」する…とのこと。

おい!見たか?…不良業者を排除し…の「不良業者」ってのは、俺が電話した管理会社の担当者!お前のことを言ってるんだぞ!コラ!不良業者!と息巻きまして、本日の記事を終わりたいと思います。

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