LECの精撰答練[実力養成編]を解いた感想と年明けからのギアアップについて

以下の記事には2021年向けLECの精撰答練[実力養成編]第一回の感想が含まれますので、回答前に事前知識を入れたくない方はブラウザバックを強く推奨いたします。

目次

元日から家族トラブル発生でメンタルやられる

2021年となりました。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

方々で今年の本試験で合格すると宣言していますので、年明けからすでに勉強を開始しています。

実は…元旦から家族トラブルで散々な目に会っていまして、年初からいきなりモチベーションがド底辺まで落ち込みました。

基本的にモチベーションは自分で上げられる方なので、放おっておいてさえもらえれば一人で勉強が出来る性格です。

でも、家族とはいえ他人に嫌がらせをされると、そこからの気持ちの落ち込みが激しく、リカバリーが非常に億劫かつ面倒で時間がかかります。根に持ちやすいですし…。

ある特定のことに集中するのは得意なのですが、ぶっちゃけ気持ちの切り替えがあまり得意な方ではありません。レジリエンスがとても低い人間なんだと自分で認めます。

特に記事にはしていませんが、昨年から勉強に集中可能な状態になるたびに家族からの精神的な邪魔が入り、リセットからの再スタートを何度も余儀なくされてきました。

元日には家族には嫌がらせを辞めるよう膝をつき合わせて伝えたため、本日は特に問題はないのですが、以前から調子に乗るとすぐやらかしてくることがわかっています。

今年はどうしても勉強を邪魔されたくない。今年こそは勉強だけに意識を集中したい。

そのため、時期を見て引越しを考えています。

合格してから出て行きたかったのですが、もう実家には三年も居るのでそろそろ移動してもいい頃。

本音を聞いても何故か言ってくれませんが、いい歳した人間が勉強ばかりしていて実家にいることが、家族としては嫌だということもあるでしょう。

方位術を指針にすると、三月の初旬から中旬辺りが時期的に良さそうなので、あと二ヶ月くらい様子を見て、やはり嫌がらせが続くようなら実行に移すしかなさそうです。

昨年は契約社員としての兼業受験生でしたが、現在は無職…。

引越しとなると、何らかの職には就かねばならず、時間のロスは必至…。はあ…(ため息)

LECの精撰答練[実力養成編]を解いた感想等

第一回を解いた結果

色々ありますが、宣言通り今年合格するにはいつまでも落ち込んでいられません。

昨日は落ち込んだモチベーションに鞭を打って、予定通りLECの精撰答練[実力養成編]の第一回を何とか解きました。

第一回目は民法のみで35問、不動産登記法の記述が一問、商業登記法の記述が一問という構成です。

今年は問題を解く前の予習は全くしていませんが、受講中の択一ターゲット攻略講座のテキストが過去問や答練の問題をベースにして、それに解説とまとめ表を記載したテキストなので、出題範囲については一度は学習済み。

結果としては、択一は29/35、記述は不登まあまあ、商登ほぼ完璧という形でした。

三年目なのに択一がこの点数なのにはかなり甘いとお叱りを受けるかもしれません。

記述に関しては、本試験後から雛形とそれにまつわる論点をケータイ司法書士で丁寧に読み込んでいたので、思考時間が短縮され、文字に起こすまでがスムーズになってきたのを感じました。

不動産登記法と商業登記法の記述を二問連続して書ききるのも、以前に比べればそれほど苦ではなくなったかもしれません。

これに満足せず、もっとスピードアップを図っていきたいですね。

申し込むか悩んだ話

択一ターゲット攻略講座を申し込む際、精撰答練[実力養成編]がオプションで選べます。

ただ、自分にとって本当に実力養成編が必要なのかについては、実はかなり悩んでました。

昨年のものは簡単な問題ばかりで構成されていたので、基準点に達してない人には適している問題でしたが、今年もあれを繰り返すのはどうかな…と。

でも、2021年向けは講師が大幅に関与しているというだけあって、実力養成編の段階から過去問と重要な肢ベースの実践的な内容なので、解き終わって満足感がありました。

記述問題も基本的な内容ですが、ストーリーを意識して書かせるような問題だったので、本試験レベルの一歩手前で感覚を衰えさせないためには効果がありそうです。

次回の第二回は民法と不動産登記法のミックスで35問なので、講義の受講と復習にしっかり力を入れながら、そこまでの到達点を確かめるために使っていく予定です。

年明けからのギアアップの必要性について

昨年の本試験から三ヶ月しか経っていませんが、すでに年が開けてしまっています。

経験上、司法書士試験受験界隈では、勉強時期を「年明け前」「年明け後」という区切りで分けて、その時期に推奨される勉強の内容が決まってくるようです。

「年明け前」なら理解を中心にしたインプットメインの勉強をじっくりと時間をかけて行う、「年明け後」ならば本試験を意識したアウトプットメインの勉強で解答力を上げる…という形です。

これが万人に当てはまるかはよくわかりませんが、この区切りに従うと現在はすでに「年明け後」となります。

遅くとも主要四科目のインプットが終わっていて、アウトプットメインの勉強をする時期となりますでしょうか。

そこで、現在の自分の進行状況はどんなもんだろうか…といったん整理してみました。

択一に関しては、択一ターゲット攻略講座にてインプットが終わっているのは民法と民事訴訟法、民事執行法だけで、苦手な会社法については司法書士Vマジックを一周読んだだけという感じです。

それでも残り半年しかない…。

となると、今週からは本気で勉強のギアを上げなければ間に合わない。正直、少し焦りを感じています。

昨年から、月ごとの勉強時間は徐々に増えていますが、家族トラブルが発生した週には勉強時間が大きく減ってしまうなどして、未だに200時間を超えた月がないことに危機感を感じています。

今月からは月ごとの勉強時間は200時間を超えられるよう、週当たり、一日当たりの勉強時間を必ず達成出来るよう、ノルマを多めに組んでいく予定です。

願わくば、再度の家族トラブルの発生がないことを心から祈っています…。

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