LEC全国公開模擬試験第1回の結果と近況について

目次

LEC全国公開模擬試験第1回の結果

LEC全国公開模擬試験第1回の結果が公開されましたので、以下に記事にしてみました。

LEC全国公開模擬試験第1回の結果

結果としては、午前の弱さがはっきりとわかる結果でした。

足を引っ張っているのは会社法・商法であることがはっきりしているため、第一回の公開模試の後から会社法・商法に力を入れて勉強をしています。

今期は択一ターゲット攻略講座を受講していましたがが、会社法・商法の部分の勉強が引っ越し前後の作業で上手く進まなかった部分に当たります。今回、その悪影響が明確に出てしまったなあ…と思います。

対策としては残り一ヶ月、全体を回しながらも、特に会社法・商法に力を入れていきたいと思います。

なお、自身がないながらも商業登記法の択一はまだましな点数を取れています。

これは記述式で何度も基本知識を確認していて、それを元に択一を解くことが出来るからだと思いますが、記述では出題されない特異な論点が択一で出題されると怪しい部分がありますので、こちらも択一ターゲットのテキストで会社法・商法の知識を再確認するのに合わせて、最後のインプットで解消していければ…というところです。

近況について

図書館閉鎖で意気消沈

正直に言って意気消沈です…。

札幌市にて、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために創設されたまん延防止等重点措置、通称「まん防」が適用される前、自分は自転車で行き来が可能な地区図書館で勉強していました。

その後、5月9日からまん防が適用されたわけですが、札幌市の図書館はそれに先駆けて5月4日から閉館となり使用できなくなりました。まん防の適用前から閉館することが出来た法的な根拠は、調べても全くわかりません。

ゴールデンウィークも5月5日まででしたし、5月4日から閉館したことで市民の利益を損ねていると思います。

新型コロナウィルスの感染拡大防止のためとの理由の記載がありますが、それらしい理由をつけさえすればいつでも休館出来るっていうのはおかしいですね。

とはいえ、札幌市の施策なので自分が知らないだけで、何らかの法的な根拠があるのかもしれませんが、ご存知の方が居たらぜひコメント欄にてご教示頂ければ幸いです。

それはともかく、その後まん防適用から緊急事態宣言のコンボのため、件の図書館はそれから一度も使えておりません。せっかく見つけた安住の地だったのですが、ずっと使えておらず意気消沈というわけです。

緊急事態宣言の本質

緊急事態宣言の本質は、飲食店へのイジメであり、弱者へのイジメです。言われているような、感染防止の効果は非常に限定的であって、つまりほぼ効果はないとも言えます。

理由は簡単。緊急事態宣言が発出されている間においても、個人は金銭的にまったく補償されていないため、テレワーク可能な仕事でなければ必ず出勤しなければなりません。

無症状の感染者が勤務先の職場に居ればそこで感染が広がり、結果的にコロナウイルスが飲食店へ持ち込まれるのですが、飲食店が感染源であると勘違いしている人がいそう。

未だに緊急事態宣言を続けた方がいいとか、もっと自粛をしたら良いとかという考えが横行しているのにも呆れます。自分たちは外に出て働かなくても生きていけるので他人の生活なんて知ったことではない、という意味にしかとれませんね。

こんなことを言ってられるのは、何もしなくてもお金を得られる年金生活者や、緊急事態宣言が続いても仕事に影響がない公務員ぐらいしかいないと思いますが、緊急事態宣言で苦しんでいる人がみな同じような環境で仕事をしているわけではないということを理解してから発言するべきでしょう。

そもそも、年金生活者や公務員が得たお金は、まさに今、営業を制限されている人が必死に働いて得たお金=税金から支払われている事実ということも忘れてはいけません。

それに、図書館の閉鎖もそうです。

書籍を閲覧したり、勉強場所として利用する等で、金銭的な余裕がない人が図書館を利用する場合がありますが、緊急事態宣言で図書館の閉鎖が行われれば、その人にも大きな不利益になりますし、その不利益が補償されることもありません。

緊急事態宣言で感染防止できて安心などという幻想は捨てて、他人に自粛を強いるのはもう辞めませんか?論理的でも合理的でもない意見がまかり通る、異常な社会的状況が一日でも早く終わることを祈っています。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる