本試験後の勉強と現在の勉強環境について

以下、試験勉強に関する言い訳めいた記載がたくさんあります。ちょっとでもネガティブな内容を読むのが嫌な方はここでブラウザバックを強く推奨いたします。

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本試験後の勉強について

2020年の本試験後、一ヶ月くらいはやる気が完全に底をついていました…。

ここらへんは今年受験された方はみな同様だと思いますが、コロナ禍の中で本試験が延期されて、その間、酷暑の中で勉強を続けなければならなかったということ。

その他、私事では本試験の約二ヶ月前に祖母が亡くなり、その後のゴタゴタにも巻き込まれ、率直に言って勉強に集中できるような精神状態ではありませんでした。

当時の詳細は日を改めて別に書こうと思いますが、とんでもなくメンタルが荒みまくってました…。

つまり…。やりきったからやる気がないというポジティブなものではなく、そもそも本試験前からやる気が落ち込んでいたのが、試験終了後もそのまま継続していた感じです。

実際、10月第一週は頑張っても一日1、2時間勉強するのが精一杯という感じでした。

予備校のガイダンスだけ見て、その日の勉強は終わりという日もけっこうありました。

とりあえず、勉強習慣さえ残っていればいいか…と思ったので、やり残した過去問をやったり、ケータイ司法書士を読んだりしてメンタルの回復を待つ日々を過ごしました。

現在の勉強環境について

そんなこんなでほそぼそと勉強を続けて一ヶ月が経ち、11月になりました。

未だにやる気MAX!の状態にまで戻ったとはとても言えないのですが、一日の勉強時間は徐々に増えています。

Studyplusというアプリで勉強時間をつけているのですが、先週は週40時間を達成できています。来週は何とか週45時間を達成して、今後も週あたりの目標時間を徐々に上げていきたいところです。

また、2021年合格に向けてLECの択一ターゲット攻略講座を取りました。

2020年の本試験は二回目の受験だったのですが、最後まで択一が伸び悩みました(記述も微妙ですが…)。何とか基準点は超えたのですが、上乗せ点がほとんどなく、不合格がほぼ確定しています。

今年は択一ターゲットのテキストを徹底的に繰り返し学習して、2021年の本試験では機械のように迅速かつ的確に肢を切れるまでに仕上げてたいです。全体的な解答スピードのアップは、司法書士試験では常に課題ですね。

択一ターゲット攻略講座は木曜日一コマ(3時間)、土曜日二コマ(6時間)というペースです。

自分は田舎住まいのため、本来ならば二週間遅れで動画を見られる予定だったのですが、今回Zoomでの生配信も行ってくれているので、自宅のPCでリアルタイムで受講出来るのがありがたいところ。

生配信なので当然、一時停止や巻き戻しが出来ないので、自然と集中しなければならず、メモも必死で取ります。

そのため、特に土曜日の生講義は途中で死にそうになりながら聞いていますが、聞き終えた達成感は半端ないです(笑)

あとは、コロ助さんという司法書士試験合格者(現在は予備試験受験生)が「追い込みジム」という司法書士試験受験者のためのコミュニティを開催しているのですが、11月23日からはそちらにも参加させて頂いて、他の受験生の頑張りからも刺激をもらっています。

余談ですが、資格試験予備校は一発合格者や短期合格者ばかりを取り上げて、毎年毎年華々しく広告宣伝に使っていますね。

そのため、受験生側には画一的な合格者像しか見えて来ず、比較すると自分のダメなところばかりが気になってしまいます。

でも、「追い込みジム」に参加して、実際の受験生の勉強内容を見たり、合格までの道のりや苦しみを知るにつけ、人それぞれ様々な合格ルートがあるのだなあと感じます。

いい意味で思い込みが外れ、地に足をつけた考え方に近づいてきたのが最初の収穫でしょうか。

ここらへんはまた別の記事で詳しく書いていきたいと思っています。

現在の勉強環境はこんなところです。

また来週更新する予定です。

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