札幌市に引越して一人暮らしで合格を目指すことについて

先日、札幌市に引っ越しして一人暮らしをするために、不動産屋に行って物件をいくつか内覧してきました。まだ引越しは出来ていませんが、今回はここに至るまでの経緯や理由について、簡単に記事にしてみたいと思います。

目次

止まらない家族のモラハラ

いきなりネガティブな理由で申し訳ありませんm(__)m

都内での仕事を退職してから、司法書士試験の勉強をするために実家に移って勉強をしています。それから、実家にはちょうど三年ほどいる計算になります。

これまでも実家で試験勉強を続ける中で、家族からのモラハラが気になることも多々ありました。

自分は他人に何か言われた時に、すぐに言い返したり、反論したりすることが出来る人間ではなく、言われたことをいったん心のなかで受け止めて、時間をかけて意味を解釈してから納得(できれば)するような人間です。

そのため、何か嫌なことを言われたり、嫌なことをされてもいったんは何か返事をして流します。

しかし、どう考えてもただの嫌がらせとしか解釈出来ない場合には、かなり感情的になりますし、怒りやイライラが収まらなくなり、再び勉強に集中出来るまで時間がかかってしまいます。

平和な気持ちでなければ、試験勉強は続けられません。

せっかくの勉強習慣も台無しになり、一からやり直しです。

上記のようなことが、これまで何度も繰り返されました。

それでもずっと家族からのモラハラには何とか耐えてきたのですが、昨年の夏以降に、もはやそれが耐えられなくなるきっかけになった事件がありました。

昨年の夏に祖母が亡くなってしまい、家族が喪主となりました。

葬儀の席や葬儀に至るまでの間にもモラハラがありましたが、親族もいるのでその期間だけはと思い、何を言われても耐えてきました。

精神的に苦しい葬儀が終わって、弟夫婦や甥っ子姪っ子が集まる夕食があったのですが、自分は結婚もしておらず、子供も居ないので立場的には非常に弱い状況でした。

でも、その場の雰囲気を壊したくなかったので、なるべく明るい雰囲気で対応をしていたのですが、それが家族からの攻撃のきっかけをつくってしまったのでしょうか?

甥っ子や姪っ子が居る前で、大声でガキを叱りつけるように叱責をされました。

その瞬間、自分の扱いは甥っ子姪っ子以下になります。

弟夫婦も含めて、その場が一瞬にして凍りつきました。

当然ながら、自分はその場にいられなくなり、すぐに自室に退去することに…。

本心は甥っ子や姪っ子と仲良くなって、可愛がりたいと思っていたのですが…。

自室に戻ったあと…。

これまで家族のモラハラに必死に耐えてきたこともあり、涙が止まらなくなり、中年のおっさんですがこの歳でしゃくり上げるように一人で泣きました。

この事件が相当メンタルに効いたことがきっかけとなり、その後の家族からのモラハラにはストレス反応がエスカレートすることになってしまいました。

それでも止まらない家族のモラハラ。具体的にはどんなハラスメントかと言うと…。

夕食時にニュースが流れると見るように促され、興味がないので辞めてくれと態度で示すのですが、それでもお構いなしに、ニュースを見るように何度も何度もしつこく促されます。

また、ネガティブな感情に関して共感をするように強要してくる行為も多いです。

家族が何のストレスを抱えているのかはその時々だと思いますが、何かあるたびに上から目線で共感を強要してきます。

共感というのは自然な行為であって強要する類のものでないのですが、モラハラ人間にはそれが伝わらないようですね。

あとは、何かお願いごとや注意ごとがあって、それを自分がハイと返事をして答えると、調子に乗って何度も何度も同じ内容を言ってきて、返事を強要されることもあります。

もちろん、これまで言われたことを言われた通りに素直にやってきたので、何度も何度も同じ返事をさせられる合理的な根拠はどこにもありません。

とにかく何事もやたらに上から目線が止まりません。

実家の相続登記は自分が行ったのですが、登記官との長い電話が終わった後に「お疲れさま」と言うのでもなく「少しは勉強になったか?」と言われたのですが、これも相当カチンと来ました。

司法書士試験に合格はしていませんが、実家の相続登記は当の家族を所有者とするために手伝っていたものですし、それまでに5000時間も真剣に勉強してきた人間にかける言葉とは思えません。

こういうハラスメントが続き、昨年末には頻度が上がってきたため、いったんホテルに退去して難を逃れていたのですが、帰るたびに同じことが繰り返されるため、もはやホテルへの退去も意味なし。

ついに追い詰められた自分は、再度のハラスメントに対して三年ぶりぐらいに本気のガチギレをしました。

ガチキレすると迫力があったためか、泣いて土下座をして謝って来ましたが、すぐに土下座を辞めさせ、なぜ自分に対してハラスメントをするのか徹底的に論理的に詰めました。

細かいところは置いておきますが、理由としては家族の心理にトラウマがあり、そのために自分に対してハラスメントという形で出てきているようだということはわかりました。

そもそも早く合格して実家を出ることは前々から伝えていましたし、実家を出てほしいからハラスメントをしているというわけではありませんでした。

ガチギレしてからは家族のハラスメントはない状態ですが、上記の理由のため、ハラスメントが再発する可能性は非常に高いと言わざるを得ませんね。

人間はそうそう簡単に変わったりしませんし、当人は歳もとっています。

家族にはこれまでの感謝とともにその場で実家を出る意思を伝えました。

就職活動を先行したものの

そういう経緯で、札幌市に引越して一人暮らしをするため、年初から行動を開始しています。

週あたりの勉強時間は減ってしまいましたが、まずは落ち着ける場所に移動するのが先決です。

すぐに物件の検索を開始して、それなりの物件をいくつか見つけることは出来ました。

新年度の開始前なので、不動産業界はこれから繁忙期に入るようですが、今のところはまだ余裕があるようでした。

物件はそれなりにあるようですが、ここでネックになったのは、昨年退職したため現在無職の状態であることです。

無職の状態では審査が通らず、部屋を借りることが難しいという情報が多かったので、何の仕事でもいいからまずは札幌市で仕事に就こうと思い、派遣やアルバイトの仕事をメインに探すことも同時に開始しました。

しかし、これがまったく上手く行きませんでした。

札幌市で働くとすれば、札幌市に住所があることを住民票で確認する必要があるらしく、住所の確認ができない場合はそもそも派遣会社には登録すらさせてもらえないのです。

そのため、すでにいくつかの派遣会社から登録以前の門前払いをされてしまっています。

すぐに引き下がるわけには行かなかったので、スキル的にはどうなのか派遣会社の担当者に聞いてみました。

リップサービスかは置いておいて、スキルとしてはほぼほぼ問題ないので面接をすれば通る可能性はあるとは言ってくれましたが、登録が出来なければ仕事の応募すらできません。

派遣がダメならアルバイトだということで応募してみましたが、こちらもやはり面接の日程すら決まりません。

理由は他にもあるかもしれませんが、こちらも住所が田舎のままだということが怪しまれているように感じます。

引越しを先行すると、無職のために部屋は借りられない…。

就職を先行すると、住所がないために登録すらさせてもらえない…。

完全な八方塞がりとなり、どうすることもできず思わず天を仰ぎました。はあ…(ため息)。

引越はまだ決まっていない

不動産会社に内覧の予約は入れていたので、就職可能な望みは薄いものの、予定通り週末に札幌市に出かけました。

もはやどうすることも出来ないため、不動産会社の担当者には現在の状況をそのまま正直に伝えることにしました。

具体的な仕事の応募先はあるものの、札幌市に住所がない状態では派遣会社に登録すらさせてもらえないため、現在は無職ですがお部屋を借りに来ました…と。

担当者の方はその状況を丁寧に聞いてくれて理解もしてくれましたし、そういう状況の人間でも借りられる可能性がある物件も紹介してくれました。ありがたいことです。

しかも、紹介してもらった物件はピカピカではないものの一人暮らしには申し分がなかったし、日当たりもよく立地や間取りの風水を考えても悪くなさそうな感じでした。

もちろん、事故物件でもありませんですし(笑)

少し歩くと大きなお店が集まっている場所もあり、窓を開けて風を感じてここに住めたらいいな…と直感的に思いました。

とは言っても、最終判断は管理会社と大家が実施するため、審査に通らなければ引越しできず…。

今はまだ引越し先の住所は決まっておらず、審査に合格するのをただ祈って待つしかありません。

ままならない人生です。

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